世界線航跡蔵

Mad web programmerのYuguiが技術ネタや日々のあれこれをお送りします。

2013年03月07日

光目覚まし時計

ムーンムーン(moon moon) 光目覚まし時計 OKIRO(オキロー) 光で起きてスッキリ目覚め シルバー

著者
表題
ムーンムーン(moon moon) 光目覚まし時計 OKIRO(オキロー) 光で起きてスッキリ目覚め シルバー
出版者
ムーンムーン(moon moon)
ASIN
B008ZXSKI8
価格
¥ 39,800

光目覚まし時計というものを初めて買った。騒音でなく光によって目覚めを図るというものだ。2ヶ月ばかり使っている限りではなかなか好印象だ。OKIROという直球な名前も一周回ってセンスよくすら感じる。定価は39,000円だけど、Amazonではもっと安く売ってたし。

私はもともと睡眠時間が長いたちで、日常生活を送っているとなかなかその体質に足るだけの睡眠時間を毎日とることは難しい。 それで起きられなくて目覚まし時計に頼る訳だけれども、生半可なものでは起きられない。新しい目覚まし時計を買うとしばらくは起きられるが、一週間ぐらい経って新しい機体の操作に慣れると半ば眠ったまま無意識に止めてそのまま寝続けてしまう。そういうわけで、爆音目覚ましだとか音色が豊富な(=その音に慣れるのを防ぐ)目覚ましだとかをいろいろと試してそれなりに効果は得たものの完璧とはいかなかった。

それに比べると現在はOKIROによって次のように改善されている。

  • 指定した時刻よりも少し前から徐々に明るくなって日の出を再現する。明るくなったら起きるという自然な仕組みに基づいているので目覚めがすっきりする。どのぐらいの時間をかけて明るくしていくかは調整できる。
  • 従来は、目覚まし時計の音がまだ眠っている他の人に五月蝿くて迷惑だろうと考えて、早めに音を止めてしまっていた。しかし、それが為に二度寝を防げないことがあった。光であれば音波よりも遥かに指向性が強いので自分にしか影響しない。だから安心して、起き上がって着替えて顔を洗うまで目覚まし時計を放置しておける。目覚まし時計を止めた状態で二度寝という最悪のパターンを避けられる。
  • 個人的には音よりも光の方が目覚めやすい模様。これは体質によるだろうけれども、私は慣れればある程度大きな音が鳴っていても寝られる。けれども1時間明るい光を間近で照らされるとさすがに目が覚める。

ちなみにメーカーは読書灯としても使用可能とか時差ぼけの解消に有効とか謳っているけれども、こちらは試していないのでわからない。Amazonでの評を見ると読書灯としては光がどぎつくて目に厳しいとかいう意見もある。 光の照射面積が狭いという意見にはあまり賛同しない。私も寝相は良くないけれども、上下逆さになるとかベッドから落ちて寝ているような寝相でなければ有効範囲内には頭があるだろうと思われる。

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