世界線航跡蔵

Mad web programmerのYuguiが技術ネタや日々のあれこれをお送りします。

2004年03月30日

アルバイトが続く

Servlet/JSPにもすっかり慣れた。Strutsも何となく分かってきた。楽しくて仕方がない。昨日から何回も繰り返したインストール作業をメモする。Windows 2000/XPへインストールした。

  • Java2 SDK(J2SE, 1.4.2)からインストーラーを入手して、そのまま指示に従ってインストール。
  • eclipsewin32用バイナリ(2.1.2, 64MB)をダウンロードして、%PROGRAMFILES%に展開。eclipse/というディレクトリが出てくる。
  • eclipseの日本語化パック(2.1.2用, 23MB)をダウンロードして展開。中のeclipse/を先ほど展開した%PROGRAMFILES/eclipse/に上書きコピー。
  • この辺で一度 %PROGRAMFILES%/eclipse/eclipse.exe を立ち上げてみる。うまくいったら閉じる。
  • Apache Tomcat 4.1.27を入手して、インストーラーの指示に従う。4.1.30ではeclipseないでうまく動作しなかった。
  • コンテキストの再ロードに失敗する致命的なバグがあるので、4.1.27-hotfix-22096をダウンロードして、TOMCATをインストールしたディレクトリに上書き展開。
  • http://www.sysdeo.com/eclipse/tomcatPlugin.html から eclipseのtomcat plugin(tomcatPluginV21.zip)をダウンロードして展開。その中の com.sysdeo.eclipse.tomcat_2.1.0/ を%PROGRAMFILES%/eclipse/plugins 内にコピー。
  • eclipseを起動して、メニューの「ウィンドウ->設定」を選択。更に「Tomcat」タブを開く。TOMCAT_HOMEを %PROGRAMFILES%/Apache Group/Tomcat 4.1に設定。Tomcatのバージョンも4.1を選択。
  • 「Java」タブを開いて、クラスパス変数にTOMCAT_HOME内のjarが入っているディレクトリを片っ端から登録。
  • メニューの「ウィンドウ -> パースペクティブのカスタマイズ」を選択。その他/Tomcatにチェックを入れる。
  • ここらで、Tomcatをeclipseから起動してみる。
  • 「ウィンドウ->設定」画面の「キー」タブを開く。キー配置をemacs-likeに変更。
  • E2EESourceforgeから取ってきて、アーカイブの中のfeatures/とplugins/を %PROGRAMFILES%/eclipse/の中に上書きコピー。

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