世界線航跡蔵

Mad web programmerのYuguiが技術ネタや日々のあれこれをお送りします。

2007年06月11日

RubyKaigi2007 (1) - 開会

RubyKaigi2007に行ってきた。会場は全電通労働会館。

この手のイベントでは毎度詳しくレポートさせていただいている。でも、今回は実行委員会の方が非常に再現度の高い速報ログを公開しているので、そっちに私の出番はなさそう。そこで今回は公式ログよりももっと主観的で私の補足が混じったレポートを心がけてお送りする。

到着

まずまずの天気の中、丸ノ内線御茶ノ水駅から歩いた。淡路町駅のほうが近いのに気づいたのは後のこと。ちょっと朝ご飯をすませてから09:30前ぐらいに会場に着いた。ちょうど入場が始まったところだった。

昨年と同様の名札を受け取って名前を記入し、入場する。会期中はこの名札が再入場時の認証に使われるとのこと。

それから、参加者の座席に置いてある"No Ruby, No Life."トートバッグを貰えた。Tシャツより使いどころが多くて嬉しいね。「ただのにっき」によれば、たださんの提案なのか。デザインはのりおさんだっけ?

開始

株式会社ツインスパークの鈴木美保さんの司会でプログラムが始まった。前掲のたださんの記事によると、鈴木さんが司会となるまでにはセクハラな事情があったらしい。けれども、LLRingで知名度もあるし鈴木さんの声は落ち着いていて会場でも好評だったわけで。女性というだけをクローズアップするのはそれこそセクハラだと思うですよ。

ともあれ、日本Rubyの会会長*1高橋征義さんによる挨拶があった。昨年のRubyKaigiに触れて、「2007年のRubyが見える・2007年のRubyに会える」という今回のRubyKaigiテーマを改めて提示する。そして、スポンサー企業の紹介が続く。

なんか、昨年のものよりはよく言えば落ち着いた挨拶、悪く言えば熱さのない挨拶。会場と、その背景たるRuby界の空気を反映しているのかも知れない。去年は、今まさにRubyが盛り上がっていくところにいるのだという雰囲気があった。対して今年はRubyが選択肢の1つであるのは最早当然のことであり、さてどうやって料理するか、楽しむか、あるいは企業での採用にあたって実際のところどう評価していくのかという雰囲気がある。Rubyはイロモノを脱したとでも言うか。

高橋さんの挨拶写真取るのにしくじったなぁ、遠景で顔がはっきりしないやつとピンぼけのやつしかない。

つづく


*1そして、おそらくたださんが言及している上司本人


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