世界線航跡蔵

Mad web programmerのYuguiが技術ネタや日々のあれこれをお送りします。

2005年11月23日

酒量と酩酊

うちの家系の人間は酔って言動がおかしくなるというのはありません。父方・母方とも比較的お酒に強い家系なのでほろ酔い以上に酔うことが希です。そして、父方は胃が弱く、母方は酔うと眠ってしまうので、いずれにせよおかしな言動をする前にそれ以上飲めなくなります。

私の場合はこうなります、それほど強いほうではないです。

ペース/酒量ビール1本ワイン1本ウォッカ1本
一気ほろ酔いほろ酔い+胃痛急性中毒の危険
1時間水同然ほろ酔い眠る
1晩水同然水同然ほろ酔い

従って、確かにアルコールで言動がおかしくなることはまず無いのですけれど、代わりに私と母は眠くなるとほぼ同様の症状が現れます。ろれつが回らなくなったり、足元がふらついたり、意味の通じない同じ話をしつこく繰り返したり、バカ笑いしたり。要するに、思考能力の低下によって抑制が外れるという意味で世間様でいうアルコールの酩酊症状と同じなのでしょう。我が家ではこういうのは「寝っぱらい」と読んでいますが。この言葉ってどの程度通じるでしょうか?

私が「寝っぱらった」ときには、理論物理や数学、哲学、歴史を引きながらそれらを牽強附会に結びつけて、時折詭弁や嘘を混ぜつつ、訳の分からない主張をすることが多いです。思いっきりソーカル先生に怒られそうです。「良くもまあ、すらすらと口からでまかせが出るもんだ」と言われます。自分でもそう思います。はい。

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