世界線航跡蔵

Mad web programmerのYuguiが技術ネタや日々のあれこれをお送りします。

2005年10月30日

蔵書目録

Railsの勉強を兼ねて、Ajaxバリバリな自分仕様の蔵書登録管理システムを作ってみた。

  • データはISBNさえ入れればAmazon Web Serviceで自動補完
  • フリガナも形態素解析(chasen)で自動生成
  • 二段目のバーコードから抜き出したCコードをベースに自動的にカテゴライズ。
  • UIはscript.aculo.usをふんだんに利用して柔らかい、「今風」な感じ。
  • どうせ自分しか使わないのに、何故か非視覚系ブラウザにも配慮したマークアップ。これがアクセシビリティ配慮というものの習慣性であり、病的な部分だ。
  • そもそものバーコード入力は先日見つけてきたバーコードリーダーを使用。

基本的にバーコードだけピッと読み込めば必要な手続きが全部終わる。個人プロジェクトだから失敗のリスクもなく、好き放題に技術を突っ込めるのが楽しかった。

そして、どんどん登録したのだけれど……蔵書の1/10程度の登録が終わった時点で定価のsumを取ってみたら40万近くあるんですが。私ゃ、こんなに注ぎ込んでたっけ? 今登録したのはほとんど、ここ一年で買った本なんだけど。年間40万も本を買ってる? しかも半分ぐらいは技術書で、技術労働者としての必要経費だぞー。

そして今日も、AmazonからBeyond Java他が届いた。総額1万円也。

所得税に書籍控除が欲しい。

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蔵書管理システムのタグ付け (ratio - rational - irrational)
del.icio.usですっかりタグ付けに魅了されてしまったので、前に作った蔵書管理システムからカテゴリー機能を削除して、代わりにタグ付け機能を付けてみた。...

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