世界線航跡蔵

Mad web programmerのYuguiが技術ネタや日々のあれこれをお送りします。

2005年07月24日

Debian Sargeのインストール

いつぞやのパーティションテーブル破損以来WIn XPのみで運用していたけれど、いい加減不便なので再びdual boot化した。

いままでrpm系ばかりだったし、丁度sargeもリリースされたのでdebianに挑戦してみる。この自由度はいい感じだ。サポート目当てでRHEL4とかならともかく、どうせメーカーサポートが付かないなら、Fedoraより好みに合ってる。

前の前のマシンは、ノートPCへのインストールが初めてで、Linuxのインストール自体2度目だったし、いざと言う時のサポート欲しさにRedHat9を使った。あとは、ハードウェア認識がよさそうっていうのもあった。そのままズルズルとRedHat系を使っていたけれど、正直なところRedHat/Fedoraの便利/手軽の代償としてのお節介さにはうんざりだったのだ。お節介に我慢できるならWinを使うわい。NT系はデスクトップユースなら安定性十分だし。

/boot, /homeだけrootと分けて、rootと/homeはreiserfsにした。/bootはext3。 で、初心者なので地道に、パーティション以外はインストールDVDのデフォルトに従って、パッケージは、とりあえず適当に入れて、boot。DVDはLinux world 2005/09号の付録を使用した。

で、Linux worldの記事でapt*の使いかたを勉強しながら、適当にいらんものを削っているものをインストール。aptitudeのインターフェースに最初はちょっと戸惑ったけれど、viと同じで慣れれば合理的。

daemonも余計な物を削る。update-rc.dとかいうツールがあって便利なんだかそうでもないのか。ちょっとした作業なら結局/etc/rcN.dを直接触った方が早かったりもする。でも全runlevelに渡って同じ操作を一気に適用できたりもするので、便利と言えば便利か。

慣れてきたところで、apt-getでkernel-source-2.6.8と、kernel-packageを入れて、Debian での Linux kernelを参考にカーネルを再構築した。

そして、再構築したカーネル上のMozillaでこの記事を書いてみている。

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